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カヤックのスキルアップ!

 
     

フラット ・ ウォーター
フォワードストローク
スィープストロークロールフォワードスィープスクォートスターンスクォートドローストロークフラットウォーターカートホイールエッジングチェンジスプリットホイールバウステーションリカバリー (ロー&ハイブレス&スィープ)
ホワイト ・ ウォーター
エディ・キャッチフェリーグライドピールアウトバックフェリー
川のいろいろな流れ川に存在するいろいろな障害物

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フラット ・ ウォーター
 

フォワードストローク 
単に前進だけではなく、この中にすべてのカヤックのコントロールの要素が含まれています。 特に腰から上のボディツイストがパワーの源です。 決して腕だけで漕がないて下さい。 ツイストすることによって、カヤックが回ろうとします。 このパワーを前進にいかすためにポイントとしてボディーの中心軸をしっかりと決める。 それとパドルの軌道がキャッチからミドル、フィニッシュまでボートのそばをストレートに動くように心掛けて下さい。 特に顔が動こうとします。 それを防ぐために顎を引いて視線をターゲットにしっかり向けて下さい。 …つまさきからブレードのトップまで一つの神経が伝わっているようにして下さい。 肩の力を抜いて下さい。 応用としてスラロームからレーシングまでの違いはツイストの大小で変わります。
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スィープストローク 
カヤックの方向転換のために必要な基本ストロークです。 主にピールアウト、エディターン、フリースタイルムーブに有効です。 スィープターン&スピンの2つがあります。 ターンとスピンの違いは…
ターン…方向性を保ちながらスピィディーに転換すること。
スピン…定位置で転換すること。
スィープストロークのポイントとしてパドルを軸にして自分の体のローテーションでストロークですること。 また、セットアップ後すぐにターゲットの方向にしっかりと視線を送ること。 パターンとしてフラット、アウトサイド、インサイドのバリエーションがあrます。 応用としてバウスクォート、スターンスクォート=カートホイール、スピンetc…

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ロール 
スィープとフォワードと同じく必要なリカバリ−テクニック。 何十通りのロ−ルパタ−ンがありますが、基本的には、スィープ、CtoC、バックロール等があります。 その中でスィープが一番ナチュラルなロールです。 まず身体のトルソローテーション (ボディーのツイスト) で起きてきます。 第1に正しいセットアップ。 第2にボディーのツイスト。 第3にリーンとヒップのスナップ。 第4にフィニッシュフォローが大事です。 躊躇して決してパドルに頼らない。 メインはボディーでパドルはサブです。
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スターンスクォート 
すべてのスライスのきっかけはスィープです。 次にスターンスィープであり、フォワードスィープでありターゲット『バウ ・ スターン』を見ることとエッジングが基本です。 そしてストロークとボディーのウェイトコントロールとエッジングをタイミングをはかってプレイする。 特に大事な事はターゲットを見続ける事によってボートが後から安定してついてくる。
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ドローストローク

ドローストロークターン 
カヤックのターンの時に使うストロークです。 バウドロー ・ ヒップドロー ・ スターンドローを使いわけボートのスピードを殺さないのがポイントです。 特にショートカヤックの場合ブレーキングをかけないようにコントロールするように心がけて下さい。 ターンスィープからはじまりボートのアプローチアングル (バウ&スターンの進行角度) とエッジングコントロールが基本です。 身体の中心軸からパドルが離れないように、トルソローテーション (ボデイツイスト) で行って下さい。 追記ーサイドスカーリングをトルソーローテーションしながらのキャッチ&スライスを覚えると感覚がわかります。

   
   

フラットウォーターカートホイール
カートウィールとスピンは同じムーブです。 違いはエッジをハイアングルにするこことチェンジのタイミングの調整で大きく変わります。 まずターゲットをしっかり見てボディーツイストしながらのフォワードストロークでバウをワインドアップ (持ち上げ) 『エッジをハイアングル』このツイストのパワーの反動を利用してバウに体重移動を同時に行いながら、バックストロークで『バウが入る方向に入れます。 』ポイントとして視線を最初のタ−ゲットのポイントから外さない。 次にスターンデッキが見えるまで体制を維持しスターンデッキが見えた時にチェンジをする。 『見えたスターンデッキを180゜振り向いて同じスタ−ンを見る事がポイント。 逆サイドのパドルを下げて視線の方向にボディーと同時に持っていく。 』重心が崩れないように顎を引いて腹筋を使う事。 この一連の動きを繰り返し行うことによって、エンドレスに回る事が出来ます。 決してパドルにウェイトを乗せないようにして下さい。 ウェイトは絶えずボートのセンターからエッジの間に置く事。
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バウステーション (バウストール)  
カートウィールと同じようにバウのワインドアップからスライス。 バウのターゲットポイントからバウを入れるポイントに目線を移動する。 (ほとんど真下) 入ればすぐに逆のブレードをカバーの為に入れる。 パワーを伝えてもウエートを掛け過ぎない事。 パドルと体を一体にして前後左右に動かす事でバランスをとる。 体の中心軸を保つ方法としてつま先に意識をもっていき、足の指先で立って歩く様にする。
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エッジングチェンジ 
尻の片方にかける重心の掛け方によって角度を調整すると同時にボデイをエッジ方向に捻る事によりハイアングルなエッジングが可能。 又下半身と上半身を一体にする (エッジングと反対の膝と腹筋の引き付け) 事で軸バランスが安定します。 同時に目線の範囲をボートのセンターからエッジの間に置く事により、エッジングに幅が出ます。 ストロークしながら逆エッジの乗り換えを瞬時に安定して出来る様にして下さい。 カヤックはエッジの乗り換えが全てといってもいい程に大事なスキルです。

   
   

スプリットホイール 
カ−トウィールをスターンエンドからのきりかえで逆のカートウィ−ルに繋ぐ為には、バウスライスのストロークをスターンエンドのきりかえまで抜かずに繋ぐ事。 なるべくエッジ近くに入れる。 バウストールになったら目線を次ぎのターゲットポイントに移す。 (逆サイドのスターンを見る感じ) エッジの切り替えが一番のポイント。

   
   

リカバリー (ローブレス&ハイブレス)  
ハイブレス&スイープの頭に注目。 そしてストロークはボートまでしっかりと寄せるようにして下さい。 パドルはあくまで補助です。 フィニッシュは脇をしめるようにするとボートの中心に身体がきます。
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ホワイト ・ ウォーター
 
エディ・キャッチエディ・キャッチ
川にはエディという場所が必ずといっていいほどあります。 エディとは流れが岩などにさえぎられて出来る、流れが比較的緩やかなところのことです。 また本流とは逆向きに流れている場合もあります。 (カヤッカーや魚などの休憩場所にもなっているところです。)
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フェリーグライド 
スムーズにサイドスリップして流れに入る基本コントロールです。 狙ったポイントに真横に移動するのがベスト。 応用としてウエーブに、ホールにエントリー、又強弱の流れに入るバランスの為にパドルはあく迄補助、ナビゲーション、ボディーアクションが基本です。
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ピールアウト&エディターン 
ダウンリバー、スラロームにと様々なシチェーションに有効なテクニック。 パドルはあく迄補助、ナビゲーション、ボディーアクションが基本です。
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バックフェリー
フェリーグライドと同じ、スターンコントロールを覚えたり、フリースタイルに有効です。 後ろ向きのままで流れを渡ります。

   

 

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